銀のふくろメシ屋

苦しい時こそニヤリと笑え、そんなブログ


『古代ローマ帝国 1万5000キロの旅』

2ヶ月前に買ってやっと読了。
前作『古代ローマ人の24時間』が面白かったので(前作の短すぎる感想は
こちら)読もう読もうと思っていて今に至る。
暇な時間にちょこちょこ読んでました。

前作はタイトル通り、古代の都市ローマに住む人々を24時間追いかけたお話。
私はNHKでやってる『ドキュメント72時間』とか好き。そういうのが好きだとかいう人にはオススメの1冊です。

んでもって今作。
ローマという「都市」を飛び出して「ローマ帝国」を眺め歩くお話。
一つの硬貨があらゆる人々の手を渡って帝国中を旅する…。
ローマ帝国史上最大の版図を広げたトラヤヌス帝の時代を舞台にしているから、そりゃまーあちこち行くわけですよ。
本の見開きに旅程が書かれた地図が載っているので、地理に弱い人は時々見直しながら読むが吉。私のことなんですけどねー。
感想を詳しく書くのは苦手なので一言。
面白いから読め。
でも評価としては星4つ。
前作の時も書いたけど、もう少し図版が欲しいところ。これはもう仕様と思って諦めるしかないのね。
気になったキーワードはググれよってことですかそうですか。

最近同じ作者が古代ローマ本の第3弾『古代ローマ人の愛と性』と言う本が出たそうな。
当然買い決定。
でもこのタイトル、どっかでみたなぁ~と思ったら『ローマ人の愛と性』というタイトルの本がすでに出てたうえに、私持ってた。
同じ愛と性を扱っているとはいえ、アルベルト・アンジェラの独特の切り口での話の展開は楽しみだな。うん。

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シャオリャン

Author:シャオリャン
同人活動(三国志)とフィギュアを愛する女。
旦那とカエル達との生活に新たに息子も加わったよ。
家族が増えるね!

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