銀のふくろメシ屋

苦しい時こそニヤリと笑え、そんなブログ


ローマとな?!『最強武将伝 三国演義』第二十二話「赤壁・周瑜の陰謀」

なんかねー。周瑜も孔明も人間小ちゃいよ(泣)。
孔明に困難な曹操軍の食料庫を襲わせようとする周瑜。巧みな嫌味発言で周瑜を怒らせる孔明。
魯粛たんの胃に孔が開いちゃうよぅ。
ついでに孔明。格好だけとはいえ出兵するってのに、風呂敷包み一つで出掛けようとする舐めっぷり。
こりゃ周瑜でなくてもブチ切れるわ。

孔明にムカつきながらも水軍で出兵。
こっから甘寧無双!甘寧さんパネェっす!顔も声も渋くてGOOD。
夜に曹操軍へ挑発&偵察のため、周瑜と甘寧はナイトクルーズへ。
そこで「甘」という名字は珍しいという話題に。
「甘姓で有名人っていうと、昔甘英って人がいたよねー」
「あ、それ自分の先祖っス」
「マジで!スゲー!」
こんな流れに。
甘寧の先祖?そんな話あったっけ?船越三国志オリジナル設定?なぜこんな話が急に出たのか。歴史をお勉強してねというアニメスタッフの心使いか?
さらに周瑜は、いつかお前をローマに行かせてやると言い出す始末。コラコラなに勝手なことゆーとんねん。
ちなみに甘英さんは後漢四代皇帝和帝の頃の人。実際はローマまでは行けなかったらしいが、シリアまでは行けたらしい。この頃のローマの方はいよいよ五賢帝の時代突入です。
話を戻して、意外と曹操の水軍がデキそうで悩む周瑜。一方、曹操は水軍の増強に悩んでいた。
そこに蒋幹登場。
周瑜とは子供の頃マブダチだったから、ちょっくら行って投降を勧めてきますと進言。
早速周瑜の元へ向かう蒋幹だったが、我らが大都督はそんな事最初からまるっとお見通しだったのだー!ダー!
旧友に会えた喜びから宴会を開く周瑜。
飲む。飲みまくる。豪快すぎる飲みっぷり。お口からお酒が溢れてますよ~。
さらに絡む。踊る。
蒋幹引きまくり。
風にあたりながら、自軍を案内しつつ昔話。そこで衝撃の事実が!
●子供の頃同じ部屋で寝泊まりしていた(寄宿学校かよ)
●周瑜のいびきがひどくて部屋代え
●今度は周瑜のいびきがないと眠れない事態に
…うほっ!なにこの裏設定。
今夜も試してみるかい(いびき的な意味で)、と同衾する二人。
絵的にちっとも美しくありません。
密書を発見しさっさと退散する蒋幹であった。

早朝、曹操陣営に戻った蒋幹。
曹操を叩き起こし、寝ぼけ眼のながら密書を読み激怒。
こまわり君もびっくりなハイスピード死刑宣告。哀れ蔡瑁、張允は処刑されましたとさ。
しかしすぐにこれは罠であったことに気が付き落胆。
「…ほら、自分、低血圧だから。」
とは言ってはないが、そんな感じ。
曹操様に相談事は午後にしようね!


次回「赤壁?十万本の矢」
ブラック孔明炸裂!

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シャオリャン

Author:シャオリャン
同人活動(三国志)とフィギュアを愛する女。
旦那とカエル達との生活に新たに息子も加わったよ。
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